立体可視化/3Dサイネージソリューション

LEDアクティブ式3D表示システム
高精細・大画面・常設用途に対応

4K対応 / 120Hz以上高速表示 / 2.4GHz RF無線同期(最大約110m)

ギガテックが提供する本システムは、
LEDディスプレイを用いたアクティブシャッター方式3D表示システムです。

単眼フル解像度表示、RF無線による安定同期、
工業用途設計により、業務利用に適した3D環境を構築します。

01
単眼フル解像度表示

左右それぞれにフルサイズの映像を表示します。
解像度を分割する方式ではありません。

細かい文字や設計図、データ表示など、高精細表示が求められる用途に適しています。

02
2.4GHz RF無線同期

本システムは赤外線ではなく、2.4GHzのRF無線方式を採用しています。

  • 最大約110m通信
  • 広範囲カバー
  • 遮蔽の影響を受けにくい

大型空間や常設用途に適した方式です。

03
120Hz以上の高速表示

LEDディスプレイが左右映像を高速で交互表示します。
滑らかで自然な立体映像を実現します。

※120Hz以上対応LEDが必要です。

04
工業用途対応設計

本システムは赤外線ではなく、2.4GHzのRF無線方式を採用しています。

  • 動作温度 -20℃~70℃
  • 24時間運用想定
  • 大型画面対応設計

イベント用途ではなく、常設用途を想定した構成です。

  1. LEDが120Hz以上で左右映像を交互表示
  2. RF発信機が同期信号を送信
  3. 3Dメガネがミリ秒単位で左右を切り替え
  4. 脳内で立体映像として認識

専用メガネを使用する方式です。 
裸眼3Dではありません。

映画館3D・パッシブ方式との違い

偏光方式(パッシブ方式)

映画館で多く採用されている方式です。

  • メガネが軽く電源不要
  • 大量配布に向いている

ただし構造上、左右の映像を分割するため単眼解像度が制限されます。

ギガテック方式(アクティブRF方式)

  • 左右それぞれにフル解像度表示
  • RF無線による安定同期
  • 大画面・業務用途向け設計

用途と設計思想が異なります。

システム構成

本システムは以下で構成されます。

  • X20-3D 4Kビデオコントローラー
  • RF同期信号発信機
  • アクティブシャッター式3Dメガネ
  • 120Hz以上対応LEDディスプレイ

X20-3D 主な仕様

  • 4K@60Hz入力(DP / HDMI)
  • 最大約1300万画素出力
  • 最大幅16384ピクセル
  • 6画面表示対応
  • 12bit色深対応
  • 4:4:4色度対応
  • P3色域対応
  • 動作温度 -20℃~70℃

高精細で安定した表示が求められる
用途を想定しています。

企業意思決定/
デジタルツイン可視化

設計データや設備構成、シミュレーション結果を3Dで立体的に共有。 複雑な情報を会議の場で直感的に把握し、認識のズレを最小化します。
レビューから合意形成までのプロセスを短縮し、意思決定の精度とスピード向上を支援します。

博物館・科学館/
没入型展示

文化財や歴史構造物を立体的に再現し、 来館者が“体験する展示”へと進化させます。
奥行きと臨場感を活かした没入演出により、理解促進と記憶定着を高める展示環境を実現します。

医療/産業トレーニング用途

人体構造や設備内部構造を立体表示し、実践に近い環境でのシミュレーション教育を可能にします。
空間的理解を促進し、技能習得の効率化と精度向上を支援します。

実写×立体映像統合シアター/
拡張現実ライブ空間

実在するアーティストと立体映像を融合。高精細3D表示とリアルタイム演出制御により、ステージ空間そのものを拡張します。
現役バンドと立体再現アーティストの共演など、時代や次元を超えたライブ体験を構築。
AR技術との連動により、観客が“体験に参加する”次世代型エンターテインメントを実現します。

導入までの流れ

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導入可能か確認したい方は、お気軽にご相談ください。

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